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designetlife

ライフスタイル関連の雑多メモ

ITスキルの向上を定量的に評価する(designet 2016年の振り返り)

2016年も終わりということで、今年の自分の成長を振り返ってみる。

自身の成長としては、技術ブログに記載している内容が一つの指標になる。具体的な内容はこちらの別ブログを参照ください。

ITスキルの標準化

ITスキルは多岐に渡り、環境依存も大きいため、定量的に評価することは難しい。そのITスキルの標準化として、IPAではITスキル標準というものを制定している。今回はこれに基づき自分のスキルを再評価する。

www.ipa.go.jp

スキル測定・グラフ作成

こちらのサイトを参考にさせていただきました。ありがとうございます。

知識とスキルの棚卸(共通キャリア・スキルフレームワーク)84zume.wordpress.com

グラフ評価は、RPGのステータス表示のようにレーダーチャートを使用する。経験値を積んでステータスをすべてMAXにしたい。

chachart.net

そのうち、ITSSの評価(自己入力)・レーダーチャート作成ができるサービスを立ち上げたいと思っています。

ITスキルの自己評価と成長

上記を元に自己評価を入力した。結果は以下の通り。2015年分も今回入力したため誤差あり。(レーダーチャートはGoogleスプレッドシートの機能で作成しています)

f:id:daichi703n:20161231145459p:plain

担当範囲の拡大に伴い、システム全体を見渡す力が伸びた実感がある。具体的な技術要素としては、従来からのネットワークスキルに加えて、サーバ・データベース・アプリなど、かなり広がった印象だが、ITSSの項目ではそこまで詳細化されず見えてこない。

実際には、技術要素をさらに展開して詳細化するとITスキル向上が実感できるだろう。

定量評価の追加検討

上記ではITスキルのうちの技術要素が詳細化しきれない。今後に向けて、各技術要素はベンダー資格も評価観点として取り入れていきたい。

例)以下のようなデファクトスタンダード
ネットワーク:Cisco
データベース:Oracle
仮想化:VMware VCP, OpenStack OPCEL
サーバー:Linux LPIC, Microsoft MCP

2016 designetまとめ

今年は総じて技術向上できたと考えている。まだ入門程度の分野も多いため、さらに学習を深めてレーダーチャートの各ステータスを伸ばしていきたい。